退職後の各種手続き

2020-01-05 オフ 投稿者: 所長

 今月は退職翌月、無職開始月のため、やるべき手続きが色々あるのでメモする。よくわかってない部分も多いので、とりあえずダイジェスト版。役所等に行って随時記事にしていく。

◆退職金
 いつだか忘れたが今月振り込まれる予定。待つだけ。金額は把握しているので、セミリタイアの試算上は既に貯金に含めている。

◆年金の切り替え
 厚生年金から国民年金に切り替える手続きを役所で行う。なお、将来的に貰える金額が下がるけど退職者の特典で免除申請することもできると思う。とりあえず、役所に行って話を聞いてみようと思う。

◆企業年金基金の後処理
 健保で独自に積み立てていた三階建て部分の年金。①今すぐ一括で貰う、②60歳で一括で貰う、③60歳から年金方式で貰う、④他の年金制度に移管する、の中から選択し1年以内に回答を郵送しろとの書類を貰っている。
 存在自体最近初めて知って、どうせ端した金だと思っていたら、一番安くなる①でも100万以上だったので、嬉しい誤算だった。少し時間を掛けて考えよう。

◆保険の切替
 国民健康保険に切り替えるか、暫定的に現在の健保を2年間継続するか(任意継続制度)の選択。任意継続を選択することにした。この場合も退職日に保険証を会社に返還していて、新しい保険証を貰う手続きをこれからしなければならない。今は保険証が無い。
 セミリタイアを継続する場合、最終的に国民健康保険に切り替えることになる。

◆住民税
 住民税は2018年の収入に応じて2019年の税額が計算され支払いは2019/6~2020/5の給料から天引きされる。2019/12に退職したから2020/1~5分は一括で支払う必要がある。自治体から請求書が来るらしい。
 なお2020年の住民税は2019年の収入から計算され、2020/6に一括の請求書が来る・・。

◆住宅財形
 社畜時代に郵貯の住宅財形を毎月積み立てていたが、退職に伴い一旦停止状態とした。最長1~2年?このままにしておけるらしく、再就職して再開か、期限が切れたら解約となるが、詳しいことは郵貯の窓口で聞いてと人事担当に言われた。

◆ハローワーク
 これが一番重要。会社から離職票が届き次第、ハローワークに申請し、求職者となる。自分の場合は90日の給付制限の後、120日間の失業手当が受給可能。
 なお、リタイア・起業が前提となると失業手当の受給資格はないのだが、「リタイア・起業を視野に入れつつ、いい話があれば就職もしたい」というスタイルであれば受給OKということに近年規則が変わったらしい。

◆確定申告(2~3月)
 今年に限らずだが、副業収入・ふるさと納税があるので毎年確定申告している。いつもは会社で源泉徴収票を貰えるが、今回は会社から郵送してくれることになっている。


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