国民年金切替&全額免除申請

2020-01-27 オフ 投稿者: 所長

 以前、国民年金を全額免除申請すべきかどうかを検討した記事を書いて、とりあえず免除されるうちは免除された方がいいと判断した。免除申請に必要な離職票が届いたので、役所に行ってきた。

役所で聞いたことなどメモ

・失業者特例の免除を希望する場合、失業の証拠として離職票を提示要(コピーを取って原本は返してくれる)。厚生年金⇒国民年金の切替手続き自体は退職後いつでも出来るが、併せて失業者特例の免除を申請するなら離職票到着後にした方が手間が省ける。

・上記画像⑨免除区分は、全額免除~1/4免除までバリエーションがあるが、左から順に審査するので特段記入しないでもよい。但し「全額免除以外は嫌だ(→普通に払う)」という場合は2番目以降に×を付けて意思表示する。今回は×は書かず。

・「当面は失業状態ならば、今年度+次年度の全額免除は固いか?」と聞いてみたところ、審査次第なので断言出来ないとの回答。前回聞いた職員は「失業で独身一人暮らしならまず全額免除」って言ってた。
(失業者特例の場合、本人の前年収入は無視してくれる。同居家族の前年収入は考慮される。)

・国民年金の免除は、毎年7月から翌年6月までが1つの年度。今回の免除申請は今年度の残(2020/1~6)の期間が対象。

・但し上記画像⑬で「継続希望しません」に〇をつけていないので、全額免除であれば自動的に次年度(2020/7~2021/6)の審査がされる。(次年度までは全額免除が通ると想定している)

・審査の結果は3ヵ月程度後で郵送されてくる。それとは関係なく年金の払込票が先に送られてくるが、審査結果が戻るまでは無視してよい。

(↓前回記事)