無職生活での通信費について

2020-02-04 オフ 投稿者: 所長

 無職にとってインターネットは生命線と言えるが、生活費を節約するためにもう少し減らすことは出来るのか?を考えてみる。

現在の契約

こんな感じ。(税込の大体の料金)

家回線:フレッツ光ネクスト 3400円+プロバイダ1000円

スマホ①:docomo ケータイプラン(100MB) 1300円+通話料(1000円前後)

スマホ②:格安SIM 音声つき3GBプラン 1800円+通話料(ほぼ0)

 スマホ2台持ちしており、このようになっている。会社員時代はともかく今は2台持ちにあまり意味が無くなってきているが…。

 ちなみにdocomo ケータイプラン(100MB)は本来ガラケー向けなのでスマホに使うのは裏技っぽい。ドコモショップで「持ち込みのSIMフリースマホに機種変更したい。プランはケータイプランで!」と主張したところ店員さんも戸惑って奥で相談したりしていたが、結局規約上は問題ないらしく「何かあっても自己責任」と謎の脅しを掛けられたが、無事契約出来た。100MBなので一瞬で尽きるのだが、その後は128k通信でLine程度は使えるし、スマホ②からのテザリングで繋いだりして使っている。

家回線を解約する?

 まず、モバイル回線を30GBとか40GBの大容量契約にして、自宅PCはスマホテザリングかモバイルルーター使用などで、フレッツ光を解約するのはどうか?と思った。

 そこでとりあえずPCの通信量を1ヵ月測定してみたのだが、100GBを超えていたので有限の大容量契約ではちょっときつかった。

 また無限の契約プランのというのは世にいくつかあるのだが、あまり信用出来ない。元々の速度がイマイチか、「通信量が他の利用者の平均利用容量を著しく超えるときは、 通信速度が一時的に遅くなることがあります」などの但し書きがほぼ確実にある。

 将来的に家を捨ててキャンプ場を転々とするような旅人になるときは別だが、今の半引きこもり路線では家回線に重きをおくべきとの結論となった。

 ちなみにdocomo光とか〇〇光の類は一応調べたし、たまに勧誘の電話もあってうざいのだが、そんなに安くならないので敢えて変える気にはならない。

モバイル回線の契約見直し

 無職になって常時自宅WiFi環境になってから、思った以上にモバイルの通信量が減っている(月1GB以下)。また、動画や漫画の事前ダウンロードなど外出時にオフラインで暇つぶし出来るアプリも結構あるので工夫すれば1GBも要らないような気がする。Line程度は128k通信でも使えるし。

 また、スマホ2台持ちも片方はバッテリが弱って退役が近づいているし、そもそももう2台も必要ないし使い分けが面倒なので、1台にしたい。(ちなみに2台ともデュアルSIMではない)

 そこで、格安SIMを縛りの無くなるタイミング(多分5月)を待って解約し、docomoケータイプランだけにする予定。

スマホ①:docomo ケータイプラン(100MB) 1300円+通話料
スマホ②:格安SIM 音声つき3GBプラン 1800円+通話料

 128k通信のストレスに耐えられるかわからないが、駄目なら次の手を考えることにする。