雇用保険説明会

2020-02-05 オフ 投稿者: 所長

 ハローワーク2回目、今回は雇用保険説明会に行ってきた。失業手当を貰い切るまでのスケジュールや、説明会で聞いたことなどをまとめる。

(前回記事↓)

スケジュール

 前回記事に書いた通り、通常3ヵ月の給付制限が被災地域の特例で1ヵ月に短縮になっている。必要な求職活動の回数も書いてみた。3/25の認定日までに3回(今回の説明会を含む)、それ以降は2回の求職活動実績が必要となる。

 なお、認定日当日に、ハローワークの窓口のおばちゃんと就職相談のトークをしてから帰るようにすれば、それが次回認定日向けの1回分となるそうなので、それを苦にしないならば実質あと1回の活動でOKだ。

【求職活動実績として認められる活動】
・ハローワーク窓口での就職相談
・各種ハローワークの説明会・講習会参加
・公共職業訓練の説明会
・就職セミナーなどの参加
・求人応募・面接(履歴書の送付やインターネットでの申込も可)
・就職に資する資格の受験

 私としては、あまり入る気の無い企業に適当に応募するのは迷惑行為だと思うので、講習会や説明会の類でなるべく実績を作りたいと思っている。ここならセミリタイア返上してもいいと思える企業があれば応募はするかも。ハロワでの就職相談は…なんか面倒くさそうだが、1回くらいはやってみるか。

 説明会の中で公共職業訓練、面接対策講習会、履歴書の書き方講習会などの案内チラシの配布があった。これら全て求職活動実績にカウント出来るイベントなので、ほぼ入る気はないが少しは興味がある公共職業訓練の説明会にいくつか出てみることにした。

【余談】失業申請の段階では離職票は必須ではなかった

 説明会自体は殆ど事前に調査済の制度説明なんだけど、1つ意外だったこと。

 12月末で辞めて失業申請が1/28になったのは離職票が届くのを待っていたからなんだけど(そのように書いているブログやサイトが多い)、今日説明会に出ていた人の数名は今日離職票を提出していたし、「まだ届いてない」って言ってる人もいて、それも特に大した反応も無く「じゃあ次回持ってきて」と言われていた。そういうことなら失業申請は退職翌月の月初営業日にでもさっさとやればよかったと思った。

 地域差はあるかもしれないので、これから退職の人は退職前に電話でハローワークに確認しておくとスケジュールが早めに立てられると思う。待機期間、給付制限期間、と手当を貰うまでタイムラグがあるので、失業申請はなるべく早い方がいいと思う。

失業期間中の収入の話は次回

 長くなりそうなので次回に続く(↓)。