2019年分の確定申告

2020-02-26 オフ 投稿者: 所長

 2019年分の確定申告をetaxで行った。2019年まで働いていたので、今回の確定申告は「給与所得+副業+投資+ふるさと納税」としての確定申告である。

ふるさと納税

 16万ふるさと納税を払った。会社員の場合はワンストップ納税とかいう制度で確定申告省略出来るらしいが元々副業や投資の確定申告が必要なので毎年確定申告している。寄付金のところに自治体と金額を入力するだけ。

 16万払う⇒158000円が所得税の控除対象になる、所得税率は20%くらいなので今回の副業+投資による追加納税額から32000円程度減算される。残りの126000円くらいは住民税から減算される。

 もはや今後は派手にふるさと納税を使うことは出来ないだろうが…。

投資

 元々、株とFXを時々やっていたがポジションを持っていると仕事が手につかなくなる方なので近年は自粛気味で、去年は仕事が暇な時期に時々FXをやっていて+7万円程度の利益。分離課税で20%程(所得税15%・住民税5%)の税となる。

副業(アドセンス収入)

 アドセンス収入は5年程続いており下降気味ではあるが昨年も114万の収入がある。で経費85万くらいあって課税所時は30万程となっている。税金は所得税6万、住民税3万円程となる。(これは給与所得に上乗せしているからの税率である)

 経費はこんな付け方でいいんか?と初心者のころ税務署職員に聞いて、あっさりOKとされたので、まあ大丈夫だろう(雑魚に興味はない!って感じだったけど…)。フリーランス専業で何するにしても、自宅でPCでカタカタやってるっていう路線では考え方はあまり変わらないはず。

・地代家賃(442,740)
⇒50%計上面積で按分とかよく書いてあるけど、ワンルームなので面積で考えるのが合理的ではない。なので時間で按分する。

・光熱費(36,994)
⇒電気代の半額を計上。

・通信費(199,780)
⇒ネット回線、モバイル回線の50%+サーバレンタルの費用

・雑費(126,464)
⇒PC購入、ルーター、HDD、ウイルス対策ソフトなどの自宅のPC関連費用。

 サーバ費以外はプライベートとの按分率が突込みどころかもしれないが、まあ概ね合法的なレベルかなと思っている。よくフリーランスは経費付け放題!とかいう人がいるが、自分の業態、金の使い方でクリーンにやるなら多くて100万くらいかなと思う。

 今後フリーランス専業としてやっていくなら、経費100万に基礎控除38万+青色申告控除65万+小規模企業共済で最大積立で所得控除84万を考慮して年収280万くらいまでは所得税0に出来るのではと考えている。それ以前に年収300万も稼げるかどうかの心配が先だが。