社畜と無職の生活費比較

2020-03-03 オフ 投稿者: 所長

 12月(有給休暇)から3ヵ月程リタイア生活をしているが、生活費はどのように変わったか(あるいは今後変えられるか)、考察してみた。

食費・交際費⇒マイナス2万

 社畜時代の正確な家計簿が存在しないので、大雑把な計算となるが…

 社畜時代は昼・夜はコンビニまたは定食屋などで食べて平均600円くらいとして、自販機でペットボトルを1日2回は購入していたので、1日1500円くらい。平日の朝飯と土日の自宅飯は2週に1度、スーパーで5000円程度買い溜めする習慣だったから、(1500円×20営業日)+(5000円×2回)=4万円/月くらいだと思う。コンビニ、都内の定食屋、ペットボトルなどは高い。

 現在はスーパーの食材を買って自炊が主で、特別な努力はせずに月2.5万円くらいになっている。飲み物もその費用に含まれており、自販機を使うことはほぼ無くなり、紅茶パックとかポカリスエットの粉とかを買っている。これで生活レベルが落ちたとか、我慢しているという実感はない。

 また交際費については、会社の不要な飲み会が月1回、5000円程あったものが無くなったので、食費と合わせて2万円程は自然減となる。

 

光熱費・通信費⇒±0

 光熱費・通信費についてはもう少し経過観察が必要だが…

 以前書いた通り、家にいる時間が長くなって電気代がやや増…と思いきやそこまで影響は無かった。モバイルデータ通信の必要性は少なくなり料金プランを安いものに変更出来るだろうから、併せてトントンだろう。

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衣服⇒マイナス5万/年

 スーツ、Yシャツ、革靴、鞄などの購入・クリーニング費用が不要となる。自分はあまり高いものは買っていなかったけど、年5~10万くらいだろうか。

 ちなみに時々ではあるが、私服通勤OKのプロジェクトもあって、個人的にはあまり好きではなかった。私服を5着分くらいはローテーションする必要があるので、必要以上に私服を購入する必要があった。

風俗⇒??

 サンプリング期間がまだ不足しているため、具体的な比較は控えるが

・都内通勤のため、帰り道に寄り道しやすい位置だった
・社畜によるストレス

 この2つの理由により多くなっていたものが、抑えられているように思う。また、あまりいいことではないが、無職になると経済的不安感からも意欲が減少する。

家賃⇒??

 完全リタイア者であれば節約可能な最たる要素だと思うが、今のところ継続して同じとことに住んでいる。私はセミリタイア者なので、今後の収入をどのようにして得るかによっては、あまり辺鄙な場所では困るということも考えられるため、現在は保留、検討中。

交通費⇒若干のマイナス

 今のところ微々たる回数ではあるが、東京に私用で行く場合、従来は通勤経路で定期が使えたのに全区間自腹になってしまう、ということがあった。

 例えば都内で飲み会がある場合、同日に別の私用や買い物の予定も組み込むなどして、電車を使う回数を抑えたいと思っている。まあ東京に行く用事はさほど多くないので影響は軽微だ。Amazonでなんでも買えるし。

旅行費⇒??

 行く回数や日数が増えれば総額では高くなるかもしれないが、安い時期に、早期予約特典や割引キャンペーンを駆使出来るため、1日あたりの単価が安く出来るのは間違いない。

まとめ

 今のところ、「節約するぞ!」という意識無しでも食費・交際費・衣服などで月2.5万程は減少している、と言える。

 それ以外の増減要素は1年くらい経ってから評価したいところ。