副鼻腔炎の入院手術(3)初診~手術前検査

2020-03-15 オフ 投稿者: 所長

 入院に至るまでは、初診(12月)⇒詳しい診察(1月)⇒術前検査(2月)⇒術前説明(3月)⇒入院(3月)というステップ。今回は初診~術前検査について。

初診(2019年12月)

 初診は若手の医師が診察し、症状に合わせて次回担当医が詳しい診察をするとのこと。

 軽い診察と会話をした後、血液採取(花粉などアレルギーのチェックのため)と、CT撮影をして終了。費用はCTが高くて、計15000円くらい。

詳細の診察(2020年1月)

 ベテラン風医師から血液検査とCTの結果を聞いた。やはり慢性副鼻腔炎で手術はお勧めするとのこと。アレルギー類は特に無いとのこと。

 手術は3月なら空いているそうなので、日程を仮押さえした。

 次に共通的な手術前検査(健康診断みたいな内容)というのをやる決まりがあって、有効期限は2ヵ月なので、今日受けて帰ってもいい。ただ、3月の都合が悪くなり4月に延期するとなった場合、有効期限が切れるので再度受ける必要がある。なお、延期は本人の都合だけでなく病院都合でお願いすることもある(より緊急性の高い手術を優先する等)。

 …と聞いて、最初から有効期限ギリギリのタイミングで検査するのも微妙だなと思い、1か月後の2月に行いたいと答えた。

手術前検査(2020年2月)

 血液検査、レントゲン、心電図など健康診断でよくやるような検査。なお、血液検査にはHIV検査が含まれる。「手術に際し病院側の安全確保のためHIV検査を実施し、結果をお伝えします。HIV陽性でも手術は行えます。⇒同意する・しない」とか書いてある承諾書にサインをする。

 これには手術自体と同じくらいビビっていた。「同意しない」という選択肢もOK(その場合は感染者扱いの注意をして手術を行う)みたいだけど、悪い結果でも結果を知ることで早期治療のメリットがあるから、同意しないという選択肢も無いなと。

 次回の手術前説明の場で、何事かあれば神妙な雰囲気で「実は…」みたいな告知があるのだろうか。しかし手術説明は検査の1ヵ月後に予約しており、HIV検査は2週間で終わるはずなので、陽性なら次回を待たずに緊急で招集が掛かるんじゃないか?それがまだ来てないのでセーフか?

 などとビビる日々を経て、手術説明の日を迎えた。(続く)