副鼻腔炎の入院手術(5)スケジュール・部屋が決定

2020-03-17 オフ 投稿者: 所長

 手術予定の前週金曜日(3/6)に病院から電話があり、3/12の朝からの入院ということで確定した。「但し、コロナの件で予期せぬ事態が発生した場合は中止させていただく可能性があります」とも言われた。

 これは例えば政府から「不要不急の入院・手術は控えろ」という指示が出るとか、院内感染が発生した場合などを想定して、念のため言わされているのだと思う。

スケジュール

3/6(金) 病院からスケジュール確定連絡(当記事の執筆日)
3/12(木) 入院
3/13(金) 手術
3/11(水) 退院予定

 6泊7日の予定。入退院時は自分の運転は不可、家族の送迎か、公共交通機関で来てください、とのこと。

 また術前1週間前から、準備のためプレドニン錠という薬の服薬(術後の出血を抑えるため)を開始することになっている。(前回の手術説明の日に処方箋が出ていた。)

部屋が個室に決定

個室(イメージ)
一般の相部屋(イメージ)

 手術日の電話連絡のときに、部屋は個室が確保出来たという連絡も受けた。自分で希望しておきながら「ふーむ、確保出来てしまったか…」というのが率直な感想。

 気になったのはお値段。1週間で10万円くらい費用が増える(部屋に関する加算料金は保険や高額医療費制度の対象外)。

・一般の相部屋(差額ベッド代0)
・少し豪華な相部屋(差額ベッド代2000円/日)くらい
・個室(差額ベッド代13000円/日)くらい

 なぜ個室を希望したかというと

・同居人のいびきや雑音がストレスになりそう。
・その逆で同居人にストレスを与えることにも気を遣いそう。
・同居人の見舞い客がうるさくてストレスになりそう。(自分はぼっち予定)
・同居人/見舞い客にコロナウイルスを移す/移されるリスクの軽減

 といったところ。とにかく痛みや点滴や食事などストレスフルなイベントだと思うので、金で解決出来る部分は解決してストレスを抑えたいと。

 また、「個室に空きがあるかはわからないが個室を希望するか」という聞かれ方だったので費用は知りつつも気楽に回答したということもあり、「個室が空いているが個室を希望するか」という聞かれ方だったらその場で必死に検討して、違う回答をしていた可能性もある。

 まあ決まってしまったものは仕方あるまい。10年に1回レベルのイベントに節約してもしなくても資金繰りに大きな影響はない。が、出来れば奇跡の回復力で、日程短縮して退院したい…。