逃げ切りプランの検討

2020-03-27 オフ 投稿者: 所長

 逃げ切り計算グラフ生成ツールで作ったいくつかのプランを公開する。今回注目した要素は、住居費(賃貸、家購入、老人ホーム)、年金受給開始年齢である。

 やはり今の賃貸前提の生活費は継続するには少し高いかなということと、年金受給は75歳で考えた方が安心感が出る結果になった。

(逃げ切りグラフ作成ツールは右バーにリンク有→)

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ケース1:ずっと賃貸で生活費300/年

 生活費はずっと300万(家賃100万含む)とする。収入は今後5年間は年収100万、それ以降は年収200万(70歳で引退し年金受給開始、年200万)とする。資産運用はしないものとする。90歳で資金が尽きる。意外に粘れるけど、90歳で資金切れはちょっと怖い。

ケース2:中古戸建購入2000万+生活費200万/年

 収入はケース1同様として、中古戸建を1000万で購入、20年後にリフォームで1000万として、生涯住居費を2000万とする(ケース1の半分以下)。生活費は200万とする。こうすると資産が約3000万で下げ止まり、安心感がある。

ケース3:賃貸⇒75歳で年金受給開始、老人ホーム

 生活費はずっと280万に抑え、75歳から年金受給開始&老人ホーム入居する。75歳受給開始の場合、280万受給出来る見込みである。280万は現在の賃貸生活でも実現可能かつ、老人ホーム暮らしも同額くらいで出来ると思う。70~74歳は資産が急降下するが、75歳以降安定する。