セミリタイア初年度の収支予測

2020-04-02 オフ 投稿者: 所長

 セミリタイアして3ヵ月経過したので、ここまでの生活費や税金・社会保険などの実績を振り返りつつ、1年間の収支を考えてみたい。

生活費:240万

 月15万×12ヵ月+予備費60万(=年240万)という目標を最初に立てた。

 月々の生活費は15万(家賃7.4万)前後で3ヵ月安定してしている。概ねこのくらいであれば年180万でいける。

 それ以外の支出として旅行、入院等で約23万円使っている。加えてこれから車検と車の税金・保険が掛かってこれが大体15万、NHK・クレジットカードの年払いの料金が計5万くらいになるが、予備費60万に収まりそうだ。

収入:160万

 失業保険が約90万(120日受給。職業訓練で延長する計画もあるが、合否はまだ分からない。)

 退職前からのアドセンス収入が、年70万ほど。(数年間100万超えていたが今年は大幅に弱化している)

 運用・投資については見積もりづらいので無視する。

 計160万。80万の赤字ということになるが、初年度(充電・準備する期間)としては想定内である。来年からは自力で200~300万くらい稼ぎたい。

税金/社会保険:-120万

 今年の税金/社会保険はサラリーマン時代の年収に掛かるので1年限定の特殊なものだが、かなり高い。

 国民年金は全額免除中である。多分今年中は1円もかからない。

 任意継続の健保は15ヵ月分(2021/3までの前払い)で60万弱、住民税は2019年度残の5ヵ月分が17万弱で、2020年度も同じくらいとすると+40万くらい。

 あと昨年の副業分の所得税が6万円ほど。

 トータル120万くらいになる。

 但し、あくまでこれはサラリーマン時代の年収にかかる税率であるから、退職金から控除されるようなものと思い込んで、最初から無いものと思えばよい(退職金の額で喜び過ぎないこと)。今年の支出として考えないようにしている。

 今年の年収は100万円以下になる(あまり積極的に稼ぐ気も無い)ので、来年の税金/保険はトータル5万円程度まで激減する。年金も全角免除を継続出来る。再来年以降は今後の年収次第。

来年以降

 今年は失業保険が出たり、税金が高かったり、コロナで外で遊べなかったりで特殊な年だが、まずは節約生活に慣れたい。

 生活費240万、収入300万くらいで長期的に継続出来るのが理想。

 悪くとも年収100万は維持したい。100万稼げば、生活費を200万(家賃を下げれば可能)にすれば、ギリギリ人生逃げ切れる。まあ100万稼げないことはまず無いとは思っている(そんな状況なら再就職する)。