公共職業訓練に応募完了

2020-04-07 オフ 投稿者: 所長

 以前にも計画を書いていたが、ポリテクセンターの公共職業訓練に応募した。応募方法は申込書を書いて写真を貼ってハローワークに提出。住所とか名前を書くだけで、志望動機などの記入欄は無い簡単なものであった。今月末に筆記と面接の選考試験がある。

 コロナで中止とかないよね?とポリテクセンターに確認したが、今のところその予定は無いとのこと。

 応募は郵送不可で直接ハローワークで提出する必要があるが、この応募という行為自体が「職業相談」の扱いになり、失業保険受給に必須の「月二回求職活動」のノルマにカウントされる。しかも、わざとでは無いが、最初に行ったときに写真を持参し忘れて次の日も行ったので、実績2回分になってくれた。今月分はこれでクリア。来月も選考試験で1回分になる。

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失業保険延長ルールのおさらい

 公共職業訓練に失業保険延長の特典付きで入るには、訓練開始日の時点で失業保険日数が一定以上残っていなければならない。(失業保険関係なく入りたい人なら残日数不足でも応募することは出来るはず。そんな人いるのかな…)

厚生労働省のサイトで以下のように書かれている。

雇用保険を受けている方に対する公共職業訓練の受講指示については、早期再就職の促進のため、原則として雇用保険の所定給付日数の2/3に相当する日数分 (ただし、所定給付日数が90日の場合は90日分、120日又は150日の場合は120日分、240日以上の場合は150日分まで)の基本手当の支給を受け終わる日以前に、受講が開始される職業訓練を対象としてハローワークで受講の必要性を判断させていただいております。個々の求職者の方の雇用保険の給付状況や職業相談の経緯に応じて各ハローワークにおいて受講の必要性を判断させていただきますので、詳しくはお近くのハローワーク窓口にてご相談ください。

 これだけだと、自己都合も会社都合も関係無さそうだが、一般人の書いたブログなどでは自己都合退職は残日数が異なることになっている。厚生労働省のサイトに書いてないのでガセネタ?と思ったけど、ハローワークに聞いたところ、それで合っているらしい。どうも上記文章の【ただし、所定給付日数が~】のカッコ書きは、そんなことは書いてないけど会社都合退職にのみかかっているようだ。

 下記が現状の正解のようだ。(自己都合は給付日数150日がそもそもMAX)

給付日数必要な残日数
90日間1日(自己都合の場合は31日)
120日間1日(自己都合の場合は41日)
150日間31日(自己都合の場合は51日)
180日間61日
210日間71日
240日間91日
270日間121日
300日間151日
330日間181日

 なお私の場合、自己都合退職で120日だが、台風の特例で給付制限が90日⇒30日に縮んでいるため、この件については会社都合のルールが適用され、残1日あればOKと言われている。

今後のプラン

 今回、6~11月の半年コースのIT系講座に応募した。

 失業保険は3/4から支給開始している。28日+30日+31日=5月末まで89日で、6/1時点で31日の残がある。

 選考倍率は平年で2倍前後。落ちた場合どうするか。7/1時点でどうかというと残1日(ちょうど7/1が最終日)。つまり7/1開講のコースまではギリギリOKのようなので、これが落ちたら7月分を受けるという手はある。

 7月開講から半年間のコースが一番コスパがよい。ちょうど切れる寸前に延長されるので、3月~12月まで、300日くらい失業保険が貰えるから。が、近場では7月は分野違いのコースしか無かった。分野違いだと給付延長狙いが見え見えのやる気ない奴と思われることと、実際通うモチベーションがどうだろうか…。

 場所は通えれば何処でも応募出来るので、もっと広範囲で探せばあるかもしれないが、このご時世で電車にはあまり乗りたくない、ということも踏まえつつもう少し探しておこうと思う。

 ちなみに残日数の条件をクリアしているにせよ、残日数がより多い方が有利という説もあるが真偽は不明。まあ明確なルールとして存在するかはともかく、日数ギリギリの人は延長狙いで計画立てている感があるので、そう思われたら評価が下がることは十分考えられるか。