転職エージェントと電話会談

2020-04-14 オフ 投稿者: 所長

 前回書いた通り、転職サイトに登録した結果、転職エージェントと電話会談をすることになってしまった。本日、約40分の会談を行った。

(前回↓)

議事メモ

私:
まずスケジュールについてだが、コロナ問題もあるので、あまり早急には考えていない。当面は月に1~2社の応募で様子を見ようかと…
(求職実績は月2回でいいからね…)

エージェント:
今は、
・最後までオンライン面談で決める会社
・書類選考、一次面接等をオンライン面談にして、最後に対面面談を行う会社
の2種類が多い。
後者の場合は対面面談は5月以降に先送りにしている会社が多い。いずれにせよ途中まではオンラインで進められるし、今積極的に応募しないと縁を逃すこともある。

私:
それは仕方がないことです。自分の中で優先度の高い企業だけ近いうちに応募することにする。
ところで全体的に求人は減っている状況なのですか。

エージェント:
職種によっては減っている。IT業界については今のところさほど影響はないようです。

私:
40歳を過ぎているが需要としてはどうなのか。

エージェント:
40歳を超えたSEには技術者としての需要は少ない。但し、プロジェクトマネージャ候補、ITコンサル、社内SEの3種類には40歳以上でも需要がある。
職務経歴は素晴らしく、需要は多いと思います。

エージェント:
前職を辞めた理由、次の会社に希望する条件を教えてください。

(略)

エージェント:
ではこちらから条件に合う企業を見繕って提示しますので、応募する・しないを選別してください。
あと職務経歴書のここはこういう表現に直した方が(略)

感想

 相手も商売で自分は客みたいなものだから、100%鵜呑みにするものではないが、私は転職市場に疎いので40歳以上の求職条件については参考になった。

・プロジェクトマネージャー
…平たくいえば管理職。

・社内SE・ITコンサル
…技術知識はそこそこで、ある業界の業務知識を持ちIT化を推進。

 これらがアラフォーの転職で選ぶべき道ということか。

 前の会社でも私含む技術屋寄り(と思われている人)は年齢と共に冷遇されてた感があるが、世の中全般でもアラフォーの技術職は正社員としては需要が少ないようだ。但し技術者としては、フリーランスであれば年齢の不利はさほど影響ないと思っているので、想定の範囲内である。

 ちなみに自分自身は技術屋志向ではなく、バランス重視のつもりだったりするので、上記3職が嫌だとか自信が無いということはない。テレワーク可(今限定ではなくずっと)でかなり自由が利く会社であれば、セミリタイア風正社員という形もありかもしれないが、そんな自由な会社はあまり無いだろうな。

 毎日出勤するのはもはやダルく、フリーランスでマッタリ出来る方法を模索したいということで方針にブレはない。