公共職業訓練に落ちた場合の代替プランは無かった

2020-04-21 オフ 投稿者: 所長

 公共職業訓練に応募中で、落ちた場合の代替案(別の訓練)を模索していたが、結局無かった。一発勝負で、落ちたら諦めることにした。

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公共職業訓練は併願不可

 公共職業訓練はハローワークを通じて申し込むわけだが、選考試験の日程が別でも併願は出来ないそうだ。「落ちたら次」ということならOK。

 また公共職業訓練で失業保険の延長を受けるためには訓練開始日時点で一定の給付日数の残が必要である。(前回記事参照)

そういうわけで

・6月開講のIT系コースA(応募中)
・6月開講のIT系コースB(少し遠い場所)
・7月開講の全然畑違いのコースC(Aと同じ場所)

の3つを見繕い、今日まで検討した。

その結果、Cについては、
金目当てで関心の無いコースを受けるのは流石に社会人として恥ずかしい行為ではないか?と思い、やめることにした。

Bについては開講がAと同月だが選考試験の日程がずれていて、Aが落ちてから受験出来そうだった。が、よく調べたら日程上の問題があった。
Aの合否を「郵送」される日が申込期限日だった。電話での連絡・問い合わせは不可と書いてある。何時に郵便物が届くのかも分からないので、期待しないことにした。

結局、A一本になりそう。

公共職業訓練のスケジュールは最初から計画するのが吉

 「一定の給付日数の残」ルールがあることと、併願できないこと、同じジャンルの訓練は2~3ヵ月間が空くこと、を踏まえて本気で職業訓練を目指すなら最低2回、うまくはまれば3回受験できるように計画することをお勧めする。

 申込日1→選考試験日1→結果発表日1→申込日2…という時系列になるように計画するということだ。申込受付期間、選考試験日、結果発表日は全て公表されている。開講日が2ヵ月違えば、ほぼ問題ないだろう。

 例えば私の場合(12月退職、給付制限30日、失業保険受給は3~7月くらい)、
4月開講の半年コース(選考試験2月)⇒6月開講の半年コース(選考試験4月)
であれば無理無く2回受験可能だった。失業保険は前者の場合は3~9月、後者の場合は3~11月まで受給出来る。

 後者の方が給付日数が長いけど、職業訓練の倍率は一般的に1.5~2倍くらいらしいので、2つ計画するのはリスクヘッジとして妥当な作戦だ。

 特に今はコロナ不況で倍率が上がっている可能性がある。4月開講をスルーしたのは作戦ミスだったかなと思っている。