今年1年の出費の見込み

2020-05-02 オフ 投稿者: 所長

 4ヵ月経過したので、今年の収支を予想してみた。

支出(年単位)

 生活費の平均は14.2万/月だった。15万として、1年で180万。

 <その他>については、6月の車検、自動車税などが例年の記憶では15万くらいだと思うので、現時点で確実なのは38万ほど。コロナ収束後に旅行に繰り出す予算を20万程度見積もり、トータル60万円。

 生活費+その他でトータル240万円。

<生活費>
1~12月1,800,000
<その他>
旅行(2月)100,000
入院(3月) ※自己負担分123,000
賃貸の火災保険(3月)9,000
車検、自動車税(6月)150,000
旅行(仮)200,000くらい

支出(特別)

 退職翌年に高額になる保険、税金。

 5月の所得税(副業分)、6月の住民税を大雑把に予想するとトータル120万円程になる。

健保任意継続 保険料(2020/1~3)113,000
住民税(2020/1~5)168,000
健保任意継続保険料(2020年度分)475,000
所得税(2019年副業所得) ※5月支払60,000
住民税(2020年度分) ※6月支払予定400,000
1,216,000

収入

 失業保険の総額は約90万(120日分)。

 アドセンス収入が月平均6万円ほど、年72万。

 クラウドソーシングは30万の案件が取れそうなので、もう1件くらいは行けるものと見積もり、年60万とする。

 運用は今のところ+10万程だが、先が見通せないので±0とする。

 トータルで222万。

<収入>
アドセンス収入720,000
クラウドソーシング(30万案件を2本)600,000
運用±0
<失業保険>
120日分900,000

感想、まとめ

今年は見た目上は年間約140万円の赤字

このうち
・退職翌年に掛かる税金・保険の支出
・失業保険
は今年限定なので、外して考えてみると

支出240万、収入132万=108万円の赤字。これが今後のベース。
なお、収入132万は事業所得なので家賃等の経費を引いて課税所得はさらに下がるので、税金・保険は無視出来るレベルの金額になる。国民年金も全額免除を継続出来ると思う。

年間100万円程度の赤字であればなんとか逃げ切り可能な計算ではあるのだが、ギリギリで安全圏とは言い難いので、収入は増やさなければならない。赤字が解消しないならば、家賃年90万を下げることを考えた方がよさそうだ。