格安SIMを解約、docomo1200円運用へ

2020-05-05 オフ 投稿者: 所長

 引き籠り生活でモバイル通信はそれほど重要ではないため、格安SIMとdocomoの2重契約をやめて、docomoに一本化する。

(前に書いた記事↓)

家回線:フレッツ光ネクスト 3400円+プロバイダ1000円
スマホ①:docomo ケータイプラン(100MB) 1200円+通話料
スマホ②:格安SIM 音声つき3GBプラン 1800円+通話料(ほぼ0)

最近は3GBでも余っていたので勿体なく思っていたが、1年の契約縛りがあったので違約金を払うのが嫌で、今月まで待って解約手続きを行った(5月末日まで利用可能)。スマホが2台ある意味もあまりなく、片方(古い方)は調子が悪くなっていたので、これも丁度良い。

docomoをやめて格安SIMに一本化する手もあるが、データ通信少なめ前提で比較するとそれほどコストメリットが無いので、電話番号・docomoアドレスを維持する方を選択。

ドコモの1200円とは上記画像の契約プランだ。本当はガラケー向けなのだけど、持ち込みSIMフリースマホでこの契約に入ることが出来た。多分docomoのスマホを買う正規ルートでは入れないと思う。

ちなみにデータ通信100MBを超えると普通のプラン(ギガホとか)と同様で低速128kbpsでLineやメール程度は出来る。これで何とか我慢しようと思ってたけど、1GB単位で買い足せることに気付いた。ギガライトだと1GB:2980円、3GB:3980円なので、2GB迄ならこのプランの方が安くあがる。

0.1GB:ケータイプラン(1200円)
1.1GB:ケータイプラン+1GB追加(2200円)
2.1GB:ケータイプラン+2GB追加(3200円)
*** この辺までに抑える↑ ***
3GB:ギガライト(3980円)
5GB:ギガライト(4980円)
7GB:ギガライト(5980円)
60GB:ギガホ(6980円) ※

※ギガホが30GB:6980円だったのが現在キャンペーン(終了日未定)で60GBに増量になっているようで、これくらいの価格・通信量が恒久化するなら家回線解約して一本化するのも有りになってくるかも。