ハローワークにアルバイト規定について再確認

2020-05-13 オフ 投稿者: 所長

 クラウドソーシングの仕事が近日中に発注になりそう。そこでハローワークに「内職/アルバイトを始めるのだが」という相談の電話をしてみた。

自分の考えている方針は以前書いた通り。

(前回記事↓)

要点

あまりハローワークの職員には馴染みの無い事例かもしれないので分かりやすく説明。

・企業のWEBサイトを作るようなお仕事を個人で請け負う。
・在宅請負なので働く日や曜日は自由である。
・期間は約3ヵ月で、1日4~5時間で週3日働くつもり。(*1)
・労働日数、時間数に関係なく、3ヵ月後に固定報酬約30万円。(*2)

・並行して就職活動も行う。(実際、書類選考中)(*3)
・途中で就職した場合も副業として夜や週末で対応可能。

(*1)期間については準備期間やアフターフォローの期間などを考えて長め。

(*2)あくまで短期で軽度な日銭稼ぎを許容する制度なので、明確な線引きは無いが100万円以上とか1年単位とかの大型案件ってことになると客観的に見て「それ自営業でしょ?就職する気無いでしょ?」になる可能性がある。今回程度の条件なら客観的に見てアルバイトの一種と考えられると思う。

(*3)「この契約期間中は就職する意思が無い」となると失業保険が貰えないことになるため、念押しでアピール。

確認事項

 前述の働き方で、働いた日数分の失業保険が先送りになるが、失業保険の受給継続に問題が無いことをまず確認した。

次に「失業認定申告書」の1~2の書き方について確認した。

1.失業の認定期間中に就労しましたか。就労した日をカレンダーに○(4時間以上)、×(4時間未満)印を記入してください。

2.収入のあった日・金額・何日分の収入かを記入してください。

⇒「1」は毎月書く、「2」は今回は空欄で振込後(7月頃)に「7月x日(振込日)、30万円、xx日分(働いた日数)」などと書く、でOK。