検査数足りない勢がしつこいけど

2020-05-13 オフ 投稿者: 所長

 今日の東京のコロナ感染者数はついに10人となり、確実に収束に向かっていると思うが、「検査数足りてないから実数が確認出来てない。意味ない」論がネット、TV、野党あたりから止まっていない。減ったことは素直に喜べばいいのに。

https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/

 上記の東京都のグラフを見れば、検査数が増加し、感染者数が下がり、従って陽性率が下がってきている。

 「実際は100倍居る!」という説が100歩譲ってそうだとしても、その総数も減ってきていることは認めた方がいい。目に見える感染者だけが減って、隠れた感染者は横ばいや増加なんて理屈は考えづらい。

 そして隠れ感染者が100倍居たとしても、そいつらはすぐに治っていて、感染力はそれほど無いはずだ。仮に感染力が高いのなら、経路不明率がもっと増えるからだ。

 何を目指して悲観論を騒いでいるのか分からないが(マスコミ、野党はまあわかるが)、検査数足りない勢はもはや負け犬の遠吠えのように聞こえる。収束するのはいいことなのに…。

 風邪やインフルエンザの流行時期ではないことも重なって検査数の需要(症状がある人数)自体が減る傾向となり、検査能力増と検査の条件緩和で相殺して検査実施数は横ばいになると思う。「横ばいだ!増えてないじゃないか!」と騒ぐ声もありそう。

 「油断するとぶり返すぞ」「第二波に備えて検査能力上げろ」などの方が建設的だ。

 6月くらいからは飲み会や旅行なども可能になるだろう。よかったよかった。